One day Photo Sketching

~ある日の何気ない風景~

夕陽に染まる海 

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夕陽色に染まる海。海が一番綺麗に見えるこの瞬間、そこにあるのは、オレンジ色に輝く海と波の音だけ・・


サーファーたちの夕暮れ 

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夕日も対岸の山になかば隠れ、オレンジ色に輝いていた海に夜の帳が訪れようとしていた時、そこに現れたサーファーたちが、ボードを抱え颯爽と歩く姿があまりにカッコよく、無我夢中で写真を撮っていました。初めて撮ったサーファーの写真、なかなか思うようには撮れませんでした。



9月の海 ~その後の海の家~ 





8月の喧騒が嘘のように静かな9月の海。でも過ぎ行く夏を惜しむかのように、海辺で遊ぶ若者や海を静かに見つめる恋人たち、そして家族連れが後を絶ちません。
手前に見える骨組みは、9月1日にアップした「海の家」スナップに登場した海の家の現在の姿。大型重機による解体が進み、骨組みと大きなコンクリート製の土台を残すだけとなっていました。

季節に関係なく人を引き付ける海の魅力。

「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、雨音や風の音、小川のせせらぎや小鳥の鳴き声など、自然界に存在する多くの音が1/fゆらぎとよばれるリズムになっているとのこと。もちろん波の音もこの1/fゆらぎとなっています。
1/fゆらぎは、人がリラックスしたときに脳に生じるアルファ波と同じ、と言われていて、だから波の音などを聞くと、リラックスでき心が落ち着くのだとか。
人を引き付けて止まない海の魅力は、こんなところにもあるのかもしれませんね。

私も、季節に関係なく、何かに追われて気持ちが落ち着かないときなどに、よく海に行きます。波の音を聞きながら海を見つめていると、不思議と焦りや悩みから開放されて、心が穏やかになります。
人が少なくなるこれからが本当の海のよさが分かる季節。
皆さんも、波の音を聞きに、近くのに海に行ってみませんか。




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カイトボード 

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身体に結びつけたカイト(凧)で風を受け、ボードに乗った状態で、海の上を疾走するカイトボード。時速50Km位は軽く出るという豪快なマリンスポーツです。基本的には海でやるのですが、スノーボードを使い雪上で、スケボーのようなボードを使い陸上をはしることもできるそうです。

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海の日