One day Photo Sketching

~ある日の何気ない風景~

サーファーシルエット 

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わずかに残る太陽の光がサーフボードを照らす


光の中でサーファーが見せる一瞬の動きはすごくカッコいいし、撮っていてもとても楽しく、好きな被写体です。
男性サーファはもちろんですが、女性サーファーの凛としたたたずまいにとても惹かれます。
海は時間帯によってその色合いを変え、サーファーを照らす光の具合もそれに応じて変化していきます。
それぞれ違う時間帯に見せるサーファーたちの美しいシルエット、皆さんはどの光りが好みですか?



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赤の競演 



朝の通勤途中に写した一コマ。
赤いコーンに赤い靴、ちょうど並んだところでパシャリ。赤が特別に好きという意識は無いのですが、何故か赤いものが目に入ると瞬間的にレンズを向けてしまいます(^^;
皆さんも特定の色に無意識のうちに反応てしまうことってありませんか?




夕暮れの湘南「江の島」 

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―火灯し頃の片瀬西浜海岸から江の島をのぞむ―
・・・この時間帯の湘南はカップルばかりで、写真を撮っているのがバカらしくなってきます・・・(^^;


神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾に突き出た「江の島」。江の島は、湘南を代表する景勝地で、年間を通じて多くの人が訪れる神奈川県を代表する観光地の一つです。片瀬海岸とは江ノ島大橋と江ノ島弁天橋(人道橋)の二本の橋で繋がっています。
ここには、日本三大弁財天の一つに数えられる江島神社(江島弁財天)があり、海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招く神として、古くから仰がれています。また芸道上達の功徳を持つ神としても有名で、芸を志す人が多く訪れることでも知られています。
中央部に建つ塔は「江の島シーキャンドル」と呼ばれる展望灯台。その下には「江の島サムエル・コッキング苑」という植物園があり、四季折々の花を楽しむことが出来ます。
江の島の名物グルメは、サザエの壺焼きと江の島丼、そして生シラス丼が有名です。
そうそう、ネコが多いことでも有名で、ネコの写真を撮ってる人も多いです。
神奈川県に来られる機会があれば、ぜひ訪れてみてください。

※日本三大弁財天とは、安芸の宮島、近江の竹生島、江の島の弁財天です。


古刹 



鎌倉にある古刹、妙本寺。鎌倉へ行く用事があったので、ちょっと寄り道して写してきました。
妙本寺は日蓮宗最古の寺院といわれ、北条一族に滅ぼされた比企一族の墓があることで知られているお寺。鎌倉の中にあって、比較的訪れる人も少なく、静かなお寺です。この辺の紅葉はまだまだ先になりますね。
上の写真は、二天門と呼ばれる門。一般的な寺院の仁王門とは異なり、帝釈天に仕える四天王(持国(東)・広目(西)・増長(南)・多聞(毘沙門)(北))のうち、持国天と多聞天を安置してあることから二天門と呼ばれているとのことです。
神社仏閣にはあまり興味はないのですが、心落ち着け静かにもの思う秋には、ここは最適な場所かもしれません。
紅葉の時季に、もう一度訪れたいと思いました。




広島から帰ってきました 



留守中にもかかわらずご訪問くださった皆様、大変ありがとうございました。
先ほど広島から帰宅しました。広島へ行ったのはこれが始めて。宮島、尾道、呉そして竹原をぐるっと巡ってきました。かなり急ぎ足で回ってきましたが、楽しい3日間を過ごすことができ大満足です。写真は後日、改めて紹介させていただきますが、まずは帰宅のご報告まで。まだ、現像もしてませんので、来週あたりから紹介できればと思ってます。
写真は広島空港です。



仕舞いのコスモス 



もうそろそろコスモスも終わり。積み残しのコスモス写真がまだまだありますが、今年はこれでお仕舞いにします。

いつもご訪問頂きありがとうございます。
明日から3日間ほど留守にしますのでブログはお休みします。
28日から再開する予定です。
それではまた・・・




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茜の空に想うこと 



太陽は雲に隠れてしまったけれど、雲は萌えるような茜色に染まりました。フラットで、サーファー泣かせの穏やかな海。夕暮れの海の写真をよく撮るのですが、そしていつも同じ場所なのに、同じ景色は2度となく、同じ写真も2度と撮ることはできません。だからこの瞬間の1枚を大切に…



陽のあたる舗道 

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夕陽のあたる舗道を歩き過ぎる2人の女性。脚の動きが妙にシンクロしていて面白いと思いました。



Silhouette 



本当に静かな海でした。風も無く波も穏やかな海の夕暮れ。サーファーのシルエットが綺麗に浮かび上がった瞬間を写しとめた1枚です。


秋麗 ~コスモスの花~ 



いつもの自分らしくないかもしれませんが、時々はこんなハイキーな写真も撮りたくなります。こんなコスモスはお嫌いですか?

タイトルの秋麗(しゅうれい)は多肉植物とは関係ありません。この写真を眺めていて、「麗しの秋」という言葉が、思い浮かんだので、秋麗としました。

コスモスの写真って、とても難しいといつも思います。数輪しか咲いていないのならいいのですが、コスモス畑のようなコスモスがたくさん咲いているところでは、どこを切り取って、どこを切り捨てるのか、いつも迷ってばかり。だから、安易に他の花より、ちょっと背が高かったり目立つ花を撮ってしまいがちです。皆さんは、どうやって切り取っているのでしょう?



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